居心地のいい世界で生きる

人間関係と心の闇
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新しい世界で気持ち新たに

最近、めまぐるしく環境が変わり、新しいことにチャレンジしたり新しい多くの人たちと出会ったりしています。

仕事はぼちぼちというところで、できることをコツコツとこなしている感じです。

勉強もたくさんしなければいけないし、何かと費用もかかります。

派遣と転職で新しい環境に身を置くのは慣れていたので、あまり実感はないですが、考えてみれば人生100年の折り返し地点でこんな風にまったく新しい世界に身を置くことって、普通に生きていたらあまりないことなのかもしれません。

でも、どこかでは「疲れ」を感じているのも事実ということなのでしょう、先日勉強会の最中に体調を崩してしまい、その場に座っていられなくなりました。この季節に冷や汗をかいて、中座してしまいました。

まあ、そんなこともあるよね。

言霊(ことだま)

気づけば夜中までPCの前にいたりして、「仕事好き」であったことを思い出したりもしています。

貧乏暇なしで、土日もなくあちこち動き回っていたら、ついに母が「ゆっくりできる日はないのか」と聞きました。

先週は特に、これまでと比べて急激に忙しくしていたからでしょう。

その質問が、さっき書いた勉強会に行く直前でした。「そういえば疲れてるかも」くらいにしか思っていませんでしたが、冷や汗をかいて、たぶん顔面蒼白で勉強会の会場を出たわたしの頭に母の質問がぐるぐる回っていました。

「そういえば疲れてるかも」と思った瞬間に、体が「疲れ」を自覚したのかもしれません。言霊だと思います。まぁ、「休め」ってことだったのでしょうね~。

今日も早く休もうと思います。夕べもその前も朝の2時3時くらいまでPC触っていたので、とても疲れているはずだから。

こんなときに思い出すのが、むかし脳神経外科の主治医に言われた「寝不足はあかんで」の一言です。これも母のそれと同じく、言霊なんでしょうかね。今日は早く寝よう。

居心地のいい世界にいればいいんです

先日、いま一緒に仕事をしている方の1人が「居心地のいい世界にいればいいんですよ」と言ってくれました。なんか、とてもほっとしたひと言でした。

いまは、以前の会社での「急に出勤できなくなる」ということ自体が、まるで遠い世界の出来事のように感じています。

きっといまとても居心地いい世界にいるんでしょうね。

お金はまだまだ稼げていないし多少の焦りはあるけど、それでも毎日一歩ずつ前進しているし、それが目に見えてわかるので、いい時間を過ごしているんだな~と実感できます。

『やっとたどり着いた』という感じです。

想えば・・・

5歳のときに引っ越して、家族を除いて周りに知らない人しかいなくなったとき、急に自分が自分でなくなったような感覚を子供ながらに感じていたんです。

人の目を気にするようになって、「どうしたら人に好かれるんだろう」と考えることが多くなりました。

小学生になって、周りで「いじめ」のようなものがあって、それが自分にも降りかかってきました。いじられるというのではなく、単に無視されてました。

わざわざ呼び出されて、「〇〇ちゃんと遊んだらあかんで」と言われたのに、意味が分からなかったうえに唯一遊んでくれる〇〇ちゃんとの居心地の方がよかったので遊ぶ相手を変えませんでした。

そしたら、わたしも無視され「死ね」と言われました。小学校4年生のころから高校を卒業するまで続きました。

高校さえ卒業すればなんとかなると思い、ひたすら我慢しました。

で、大学に行ってわりと居心地のいい世界を手に入れた気になっていましたが、今度は自分の未熟さのために孤立しました。

たぶん、高校を卒業するまで同年代との交流がなかったからではないかと自分では分析しているのですが、小学生がそのまま大人になってしまったような状態だったのだと思います。

それでもなんとなく「仲間」がいてくれて、大学も無事に卒業できました。

社会人になって、どうしても行きたかったワーホリに行って、帰ってきたらミスチルが流行っていて、就職は氷河期で派遣制度がスタートして、そこから先はずっと派遣。

英語を活かせますよ!なんて言われてましたけど、英語を使う機会はほぼほぼなく・・・。

そのうち、英語をしゃべっていた時期があったこともまるで「昔話」です。

武勇伝のように「ケアンズで自転車盗まれて警察行ってな・・・」とか「ダイビングのアドバンス受けに3泊4日の船での合宿に行って戻ってきたら、陸が船みたいにグラグラ揺れてな・・・」とか語っていました。

面白がって聞いてはくれますが、しょせん昔話です。ネタです。

そんななかでも親友と呼びたい人たちが

生きていたら会えるんですよ。「親友」と呼びたい人たちが。

なかなか殻を破れないわたしにも、本気で話を聞いてくれる人たちが。

派遣先で出会った人もいるし、会社に行けなくなったときにその職場で出会った人だったりです。

ときどき思い出したころにラインを送ってくれます。それがまた、ちょうどいいタイミングなんです。

見栄っ張りでスネてしんきくさいわたしを見捨てずにいてくれた人たちに、ほんとうに感謝したい。

やっぱり言霊

「居心地のいい世界にいればいいんです」と言ってくれたから、いまがとても居心地がいいと実感できています。これも言葉の力、言霊ですね~。

言ってもらってなかったら実感できていないと思うし、たぶんお金の心配ばっかりしていたと思います。お金はそら心配ですけど、居心地のよさの実感とバイオリンで新しい曲にチャレンジできる嬉しさと、新しい仕事仲間たちと、たまに出会う友人、見守ってくれている人、どれも居心地よくて大切です。

わたしも、大切な人たちに「いい言霊」を投げかけて幸せを作っていきたいと思います。さ、今日もがんばってそして早く寝よう!

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